+武器+


パッチによって仕様が変更される場合があります。


Intな剣士において主力になりうる武器

=すべての特化武器




いや、これはホント嘘でもなくそうなんですが。

体験上からも、正直特化c挿しに勝るものはありません。

有り余るspをすべてバッシュに変えれば、その真価を発揮します。


カード種類も増え、多様なバラエティで組み合わせることができるようになったと思います。


Intな剣士の攻撃の要。

これに特化cを挿す、あるいは属性石を込めて作製。

地味にスロット2は高いので
属性がベタでおすすめ。

とりあえず火と氷持っておけば、一通りは立ち回れます。


宝剣については、別項
「magic-weapon」で考察しております。








+防具+




Intな剣士において重要な防具品

なによりも、剣士はSP係数が低く、どれだけIntを特化で上げようとも
最大SP数値がついてこない結果になる。

特別にIntをカンスト以上、限界の数値を目指すというのでない限りは
できるだけ、最大SPを引き伸ばすための努力をしたほうが良い。


【頭−上段】

とにもかくにも、性能で言えば群を抜く。
INT+2
SP+100

まさにIntな剣士には最高の贈り物。
多少値が張りますが、ぜひとも入手しておきたい逸品。

ただしDefはないので覚悟が必要。


【頭−上段】

INT+2の効果があるものの、
ミストレス王冠への繋ぎというほど安価でもなく
同時に追加されるLuk+1もさほど重要でなく
Defなどの実用面で考えると、
sヘルムやsキャップに「エルダーウィローc」を挿した方が
断然優位だったりする。

見た目などの好みの問題で。


【アクセサリ】

特に調整したいステータスがない場合など
Intを少し欲しい場合など、
アクセサリ欄をこれで埋めるという手段もある。

ただし、多少値が張るので
INT+2は大きいが、あんまりオススメ度は低かったり。。。


【アクセサリ】

その代わりと言うワケではなく、
できればアクセサリはこのクリップで埋めたいところ。

実のところSP係数の低い剣士は、
INT1につきSP+2しか上昇しないことが多く
それよりは、このクリップの
SP+10という効果のほうが重要で
なおかつカードを装着できるという利点もある。

安価で入手できるようになっており、まぢおすすめ。








+カード+




Intな剣士に重要なカード類

防具の欄でも触れたように、できるだけSPの上昇を持つものが望ましい。



【スロット位置−頭】

Intな剣士に限らず、魔法系職以外から全般的に愛される。

最大SP増加は、スキル使用回数の増加、
SP回復速度の増加に関わる重要ファクターのため
これを選択する意義は高い。


【スロット位置−頭】

ウィローカードと同様、INTとSPの関連に関与する部分であるが
実際、INT+2されたところで、
最大SPが80以上上昇することはないので
ウィローカードのほうが優位であることは間違いない。

しかしながら、他の頭位置スロットカードは
状態異常防御などが多く、
ステータス値を調整したい時などは、やはり便利なカードである。

黒蛇王カード
【スロット位置−頭】

効果:INT + 3/暗黒と呪いにかからない

MVPBossカード。
Int上昇もさることながら、暗闇をカットする優れもの。
中段に挿すことが出来ればこれ以上ないものの、
すべてにおいて絶望的な逸品。


【スロット位置−頭】

ミストレス王冠の上位互換にあたるカード。
+9という精錬値をクリアできれば、SP増加・Defに於いて完全に勝る。


【スロット位置−頭】

一応INTが上がるので紹介しているけど、価値としては微妙。
ウィロー兄弟を足して2で割った感じ。

【スロット位置−頭】

こちらも一応INTが上がるので紹介しているけど、価値はない。

【スロット位置−鎧】

どんな手段をもってしても最大SPを引き上げたい剣士には重要なカード。

むしろ、鎧部分でSPが上昇するのはこれしかないので
他を選択する余地はないと思われる。

防御属性を持ちたい場合は別として。


【スロット位置−鎧】

INTが上昇する貴重なカードではあるけれど
よほどこれを使うよりは、
ロッダフロッグカードが優位にしか思えません

とにかくINT数値が欲しいなら選択、としか


【スロット位置−靴】

最大SPが15%増加し、
SP回復力も上昇するという、
まさにIntなキャラには理想のカード。

しかしながら、剣士のSP係数では
SPの回復力向上3%では、たいした実感はできず
実質、最大SPを増やすために用いられる。

後述のエギラカードと、このソヒーカード
どちらかを選択することになると思われる。


【スロット位置−靴】

Intな剣士にとっては、
ソヒーカードと類似したような効果で考えがちだが

最終的に、ソヒーカードを挿すことで最大SPは約100増加する。
エギラカードを挿すことで、SP回復量は約2増加する。

SPの最大量を重視するか、
最大量が多少すくなくても、回復を重視するか
どちらのスタンスを取るかで、選択が分かれると思われる。

インキュバス&サキュバス
【スロット位置−頭・鎧】

同時装備効果:VIT+4、INT+4、HPとSPの自然回復速度30%上昇

どのように組み合わせ効果が発動するのかがまだ謎。
INT増加、SP回復力ともに垂涎ものの逸品。

定かではありませんが、インキュバスカードの基本性能
「INT-3」効果が適用されたあと、組み合わせ効果の「INT+4」が
適用されるため、実質INT+1に落ち着くようです。微妙。








+カード2+




2005-10のアインブロクパッチによって、カードの追加が行われた。
そのなかから、魔法オートスペル効果を持つカードをこちらに抜粋。

チェペットカード
【スロット位置−武器】

効果:低確率で「敵に」オートスペルヒールLv5発動

異質なカード。
ヒールが、オートスペルで敵に発動するという摩訶不思議仕様。
当然、アンデッドのみダメージを与えることができるものの、
それ以外には回復効果を与えるもの。
アンデッドのみ出現する狩場だと確かに有効ではあるものの。。。


【スロット位置−武器】

効果:低確率でオートスペルフロストダイバーLv3発動
ハティーカードと同時装備で発動率up

氷属性オートスペルカード。
フロストダイバーの性質上、まず単発である以上、アイスファルシオンを勝ることはなく、
敵を凍らせるという目的の高いスキルであるため、連撃では効果を活かしきれない、
MBなどの範囲スキルでオートスペルが発動しないため、範囲凍結も狙えない。

実戦での効果的な使用は見込めないと思われる。

ブラッディナイトカード
【スロット位置−武器】

効果:低確率でオートスペルメテオストームLv1が発動

火属性範囲オートスペル。
これと言って可もなく不可もないところ。
スタン付与のあるメテオストームは強力だけど、発動率低いLv1
海東剣に挿して暴れまわるのは理想だけれど、産出量が絶望的。

オートスペルファイアボールを持つヘルファイアと似た感覚と思われる。

ミュータントドラゴンカード
【スロット位置−武器】

効果:低確率でオートスペルファイアボールLv3発動/ATK+15

ファイアボールLv10を取得している場合、Lv10が発動する。
これは剣士に関係ないので除外するとして。。

ヘルファイアでいいと思う。
ASPD早いのがいいなら、短剣等に挿してもいいとは思うけど。

ダークロードカード
【スロット位置−靴】

効果:物理ダメージを受けた際、一定確率でオートスペルメテオストームLv5発動
ダークイリュージョンカードと同時装備でHP/SP+20%

ダメージを受けた際に発動するタイプのオートスペル(?)
しかもメテオストームLv5という秀逸ぶり。
同時装備のダークイリュージョンカードはスロット位置頭。

攻撃的にいくなら、非常に強みのあるカードではあるけど、
発動条件が被ダメなので、どうしても受身になりがち。
Int-Vitなら効果を最大に発揮できると思われる。

それよりも、MVPBossカーd


【スロット位置−アクセサリ】

おそらくオートスペルカードの中の花形。
スロット位置アクセサリなので、
アクセでステータス調節してる場合は崩れることになるけれど、
その他の節制もなく使いやすいと思われる。
宝剣と同時に装備すれば、2段構えのオートスペル発動も。
ただし、風属性という性質上相性をつくのはむつかしいけど、
5Hitはかなり強力モノ。

普通に海東でINTブーストして使えるのも魅力。



【スロット位置−アクセサリ】

同時装備効果:攻撃時オートスペル、ライトニングボルトLv5が発動

アクセサリを2つ使ったオートスペルの組み合わせ。オートスペラーの最終形態。
自己ATKのブーストに、うまくいけばライトニングボルトをLAに当てられる。
楽しみの広がりそうな組み合わせではあるけれど、
風属性という使い勝手の悪さと、オウルバロンの入手のし難さで夢物語。







+INT装備+




では剣士では、一体どれほどのIntを得ることができるのか。

その簡単な答えが以下の感じで

頭装備
(上段)
スロット付頭装備に、「黒蛇王c」挿し

これ一択。
+3
頭装備
(中段)
こちらも、スロット付中段に
「黒蛇王c」の一択。
+3
武器 「海東剣」で。
2スロットなら、普通に使用する武器としても優秀。
属性武器でも。
+3
スロット付鎧に
「子デザートウルフc」。

実用性は考えちゃいけない
+1
スロット付靴に
「アモンラーc」。全ステータス+1。
+1
アクセサリ 「イヤリング」を両耳に。 +2x2
15

以上の装備品合計が[15]

そこに、支援のブレッシングを加えたとして、計[25]

もし、Intをカンストまであげたとすると

99+25=[124]


これが、現在剣士でたどり着くことのできるIntの限界であると思われる。
巣。さまが新c対応してないので数値はアレですが。